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オーガニックと国産原料にこだわる「BIO HOTEL / ビオホテルシャンプー」が遂に日本上陸!

投稿日:2017年5月9日 更新日:

ビオホテルシャンプー

地球温暖化や環境汚染など、地球全体での問題が話題となる昨今。

オーガニックやホリスティック、エコロジーといった物事を全体的に捉えるコスメティックが多くなってきていますが、日本ではコスメ以外ではあまり浸透していないのが現状。

そんな中登場したのが、環境負荷について基準を規約した世界初の「BIO HOTEL / ビオホテル」。

環境に配慮した世界初のホテルということで話題となっていますが、今回は、そのホテル内で使われている自然由来成分100%の「ビオホテルシャンプー」を2種類ご紹介したいと思います。

生体分解率も高く、環境汚染をしないシャンプーは、体にも優しい仕上がりのシャンプーとなっています。

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「BIO HOTEL / ビオホテル」って何?

ビオホテルとは?
〇 写真は長野県にある「八寿恵荘」

まず最初に、話題となっている「BIO HOTEL / ビオホテル」について少しだけ説明したいと思います。

●ビオホテルとは?
ヨーロッパには、世界で唯一の厳しいBIO基準を規約とする「ビオホテル協会(Die BIO HOTELS)」があります。志の高いホテルや生産団体が集まり、有機認証団体のサポートを受けて2001年に発足しました。BIO(ビオ)は、オーガニックのことを意味します。

BIO HOTEL®(ビオホテル)では、食事や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケア等)は、すべてBIO(オーガニック)。タオル、ベットリネン類、さらには、施設の建材や内装材も可能な限り自然素材を使用し、再生可能エネルギーの積極的な活用を含め、CO2排出量削減にも厳格に取り組んでいます。

引用:BIO HOTEL®(ビオホテル)とは

つまり、ホテル内部で使われているすべての物に、できる限り再利用できるモノを使用し、また、環境を汚染しないアイテムだけを厳選して使用しているホテルということになります。

そんな、環境のことを考えた造られたホテル内で使用されているのが「ビオホテル ハーバルシャンプー」と「ビオホテル オリエンタルウッディ―シャンプー」。

オーガニックエキス、オイル、に加えて、国産原料にこだわった成分を使用することで、環境にも人にも優しいシャンプーに仕上がっています。

それでは、それぞれのシャンプーの詳しい特徴を見てみましょう。

「ビオホテル ハーバルシャンプー」の特徴

本物のオーガニックシャンプー

国産成分にこだわった天然由来100%の爽やかな香りのシャンプー

まず最初に紹介するのは、レモングラスとローズマリーの香りを生かした天然成分100%の「ハーバルシャンプー」。

熱を加えない「完全非加熱圧搾」で抽出されたオイルだけを使用しているので、アロマテラピーの香りを存分に楽しむことができるシャンプーです。レモングラスの爽やかな香りを中心としているので、気分を変えたい時や、夏などの暑い季節におすすめ。

洗浄成分には「コカミドプロピルベタイン」をメインとし、3種類のアミノ酸洗浄成分を配合。

配合されている洗浄成分はすべて低刺激なモノだけに厳選されているので、どんな肌質の人でも抜群の使い心地。

特に頭皮乾燥には高い効果を発揮してくれるので、頭皮環境を整えたい人におすすめです。

そして、驚きなのが"一般的な保存料が一切配合されていないシャンプー"だという事実

保存料の代表と言える「パラベン」をはじめ、アルコール類なども一切配合されていません。

その代わりに「ローズマリー葉エキス」を始めとした"抗菌作用"を持つ植物エキスがしっかりと配合されているので、菌の繁殖を抑えることができます。

しかも、使われている植物エキスは「低温真空抽出」と呼ばれる特殊な抽出方法で行われているため、通常の植物エキスよりも成分を維持が可能。抗菌効果は通常よりも高い仕上がりとなっています。

もちろん、抗菌作用だけではなく、頭皮や髪にとっても良い効果をしっかりと発揮してくれるので、髪にも頭皮にも良いシャンプーと言えるのではないでしょうか。

ハーバルシャンプー全成分
水、コカミドプロビルベタイン、ココイルグルタミン酸、ココイルグリシンK、ココイルメチルタウリンNa、ヤシ脂肪酸リシン、ローズマリー葉エキス**、カミツレ花エキス**、センブリエキス**、セージ葉エキス**、スギナ葉エキス**、トウキ根エキス**、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油*、レモングラス葉油**、ローズマリー葉油**、ラベンダー油**、スクワラン、酵母エキス、褐藻エキス**、トコフェロール**、オタネニンジン根エキス、シソ葉エキス** ※*オーガニック認証原料、**国産原料由来

 

「ビオホテル オリエンタルウッディ―シャンプー」の特徴

エキゾチックな香りのシャンプー

オリエンタルな独特な香りと生薬成分で髪と頭皮を健康にするシャンプー

2つ目に紹介するのは、エキゾチックな香りが特徴的な「オリエンタルウッディ―シャンプー」。

ベースとなる洗浄成分は、上で紹介した「ハーバルシャンプー」と同じですが、使われている精油や、植物エキスに違いがあります。

特に大きく違うのは「香り」。

「ハーバルシャンプー」がレモンのような爽やかな香りに対して、「オリエンタルウッディ―シャンプー」は、エキゾチックでアジアンな香り。

好き嫌いがはっきりする香りではありますが、オリエンタルな香りは女性ホルモンのバランスを整えるにも良い効果があるとされ、女性には嬉しい香りと言えます。

また、頭皮環境を整えてくれるアジアの生薬「トウキ」や「高麗人参」を配合。頭皮の血行を促進し、健康的な髪を育ててくれます。

こちらも、ノンシリコン、保存料フリー、オーガニック成分・国産成分使用のシャンプーなので、本物のオーガニックシャンプーを探している人には非常におすすめです。

アジアを感じながらバスタイムを楽しみたい人は是非使ってみてください。

オリエンタルウッディ―シャンプー全成分
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸、ココイルグリシンK、ココイルメチルタウリンNa、ヤシ脂肪酸リシン、ローズマリー葉エキス**、カミツレ花エキス**、センブリエキス**、セージ葉エキス**、スギナ葉エキス**、トウキ根エキス**、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油*、ラベンダー油**、スクワラン、酵母エキス、褐藻エキス**、トコフェロール**、オタネニンジン根エキス、シソ葉エキス**、香料(オリジナルブレンドした天然精油)※*オーガニック認証原料、**国産原料由来

本気でこだわる人のためのオーガニックシャンプー

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日本初上陸の「BIO HOTEL ビオホテルシャンプー」はいかがでしたか?

日本初上陸とはいっても、「ビオホテルシャンプー」は現地で原料を調達するため国産原料が比較的多く使用されています。そのため、日本人にとっては馴染みがあり、安心・安全に使うことができるシャンプーです。

また、使われている植物エキスやオイルは、すべて抽出方法にもこだわれており、通常のシャンプーよりも頭皮や髪に良い効果を与えてくれる成分がたっぷりと配合されています。

決して安いシャンプーというわけではありませんが、「本気でオーガニックにこだわりたい」と思っている人には是非使って欲しいシャンプーですね。

ただし、保存料が本当に植物エキスだけなので、夏の暑い時期は「冷蔵庫」での保管がおすすめです。

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