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2017年1月発売「ジュレーム フルボスシャンプー」でダイヤモンド級の艶髪を手に入れる!

投稿日:2017年2月8日 更新日:

ジュレーム フルボスシャンプーの紹介

嵐の相葉雅紀さんと松本潤さんがダイヤモンドを盗むCMでも話題のジュレーム最新シャンプー「ジュレーム フルボスシャンプー」が2017年1月に発売されました!

ということで今回は、ジュレーム待望の新作となる「FLVOS フルボスシャンプー」の魅力について解説していきたいと思います。

ジュレームシャンプーは、市販シャンプーの中でもクオリティの高い成分構成でも人気で、頭皮や髪に優しく潤いのある髪に演出する効果があります。

今回の新作では、「ダイヤモンドのような"艶髪"を手に入れることができるシャンプー」ということで「髪くすみ(髪のツヤ不足)」を解消してくれるシャンプーとして話題となっています。

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ジュレーム フルボスシャンプーの特徴

市販シャンプーでも人気の商品

「ジュレーム フルボスシャンプー」は、髪をサラサラに仕上げてくれる「ブライト&スリーク」と、髪をしっとりとまとまりやすくする「ブライト&モイスト」の2種類が発売されています。

求める仕上がりはそれぞれ違いますが、ベースとなる髪と頭皮への良い効果は同じ。

ということで、「ジュレーム フルボスシャンプー」の特徴的な成分や効果を見てみましょう。

特徴1. フルボ泡で髪の手触りを改善

フルボ酸配合のシャンプー

「ジュレーム フルボスシャンプー」の名前の由来にもなっているのが「フルボ酸」。

「ジュレーム フルボスシャンプー」に含まれる"フルボ酸"とは?

フルボ酸というのは、限定された地中に堆積された物質のことで、水道に含まれているカルシウムや金属イオンといった髪の手触りを悪化させる成分を吸着する働きがあります。

また、この「フルボ酸」には髪に大切な「アミノ酸」や、頭皮の健康を促進してくれる「ミネラル」を豊富に含んでいるので、髪を綺麗に、頭皮を健康にする効果があります。

つまり、「フルボ泡」というのは"髪や頭皮に栄養をプラスしてくれる泡"ということになりますね。

特に、髪のゴワツキが気になる人にはおすすめできる成分なので、髪ツヤアップにも良い効果をもたらしてくれます。

特徴2. 浸透保湿成分&頭皮ケア成分で髪と頭皮を健やかに

髪の保湿力アップ

「ジュレーム フルボスシャンプー」の成分の中でもおすすめしたいのが「浸透保湿成分&頭皮ケア成分」。

1分以内に浸透して保湿してくれる「ペリセア」配合

個人的にもっとも注目しているのがこの「ペリセア」と呼ばれる成分。

公式サイトでは「天然由来アミノ酸誘導体」と記載されている成分のことで、髪の内部に短時間で浸透して保湿してくれる効果があります。

基本的には、保湿力に優れた高級なシャンプーに配合されている成分となるため、市販シャンプーに配合されているのはとても珍しいです。

頭皮ケア成分にはリンゴエキス&センブリエキス

頭皮ケア成分として配合されているのは、頭皮のコンディショニングを整えてくれる「リンゴエキス」と、育毛成分として知られている「センブリエキス」。

両方とも「抗炎症効果」なども期待できるので、頭皮トラブルを抱えている人でも使えるのは嬉しいポイントです。

特徴3. ダイヤモンドのような髪ツヤを演出するレアオイル配合

オイル配合のシャンプー

「ジュレーム フルボス トリートメント」には3種類のオイルが配合されています。

  • 1. アルガンオイル・・・抗酸化効果が高く保湿力のあるレアオイル
  • 2. カメリアオイル・・・椿油のことで保湿ケアやUV対策にも効果を発揮
  • 3.スクワランオイル・・・肌への浸透率が高い保湿オイルで皮脂に近い成分

「ダイヤモンドのような艶」と表現するにはやや大げさな気もしますが、アルガンオイルやカメリアオイルといった、髪をまとまりやすくしてくれるオイル配合なので、髪の乾燥を防ぐ効果があります。

ただし、トリートメントに関しては、シリコン配合タイプとなるので、シリコンが苦手な人は注意してください。
※シャンプーはノンシリコンになります。

特徴4. 弱酸性で植物由来成分を中心に構成

頭皮に優しい弱酸性

「ジュレーム フルボスシャンプー」に配合されている成分の82~90%は天然由来の成分でできています。

また、シャンプーに関してはノンシリコンとなっているので、髪が重くなりすぎず軽い仕上がりを追求することができます。

ただ、洗浄成分に使われているのが「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」とアミノ酸洗浄成分2種類。

配合量のバランスにもよりますが、「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」は脱脂力が非常に高い成分なので、人によっては頭皮と髪がやや乾燥気味になる可能性があります。

アミノ酸洗浄成分を加えることで、比較的穏やかに仕上げていますが、乾燥肌の人は使いながら頭皮の状態を確認することをおすすめします。

とはいえ、弱酸性シャンプーなので、頭皮への負担は少なく、市販シャンプーの中では良いシャンプーと言えるのではないでしょうか。

「ジュレーム フルボスシャンプー」は仕上りに合わせた2タイプ

ジュレーム フルボスシャンプー ブライト&モイスト

保湿系フルボスシャンプー

一つ目は、保湿力と髪に艶アップを目指す人のための「ブライト&モイスト」。

シャンプーの成分だけを見るなら、保湿タイプのわりにはさっぱりとした成分構成。

保湿に対しては、先ほど説明した「ペリセア」を中心とし、アミノ酸洗浄成分やグリセリンといったコンディショニング成分でまとまりを演出するように造られていますが、トリートメントは必須といった印象です。

正直シャンプーだけではもの足りないので、トリートメントと併用して使うのがおすすめです。

ただ、オールインワンシャンプーなどに見られる「流してもヌルヌルしてる」といった質感が苦手な人には、さっぱりとした洗い上がりの「ブライト&モイスト」は意外と気に入ると思います。

また、毎日整髪料などで髪の汚れ落ちが気になる人にも、おすすめできるのでドラッグストアでさっぱり系シャンプーを探すならこちはおすすめです。

フルボスシャンプー ブライト&モイスト 全成分
水・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ココイルグルタミン酸TEA・PPG-2コカミド・コカミドプロピルベタイン・ラウリルベタイン・センブリエキス・リンゴ果実エキス・加水分解ヒアルロン酸・腐植土抽出物・BG・EDTA-2Na・PG・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・エタノール・クエン酸・グリセリン・コハク酸・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ポリクオタニウム-10・ラウリン酸PEG-2・塩化Na・炭酸水素Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・安息香酸Na・香料

 

ジュレーム フルボスシャンプー ブライト&スリーク

サラサラ系フルボスシャンプー

2つ目のブライト&スリークは、上で紹介した「ブライト&モイスト」よりもコンディショニング効果の高いサラサラタイプのシャンプー。

成分的な大きな違いは「コカミドプロピルベタイン」と「コーティング成分」の配合量が多いところ。

「コカミドプロピルベタイン」は、低刺激・低洗浄力が売りの成分で高いコンディショニング効果を持ちます。安全性が高いので赤ちゃん用のシャンプーにも使われています。

そして、もう一つのコーティング成分も、髪の質感を向上させる効果があるため「ブライト&モイスト」よりも、サラサラな手触りの良い質感に仕上がるよう造られています。

ただ、コンディショニング効果が高く仕上げている分、洗い流しても「ヌルヌル感」が残りやすく、洗い上がりのすっきり感が欲しい人からすると苦手な洗い上がりかもしれません。

どちらにしても、トリートメントの仕様は必須となりそうなので、洗い上がりの質感で選ぶのも良いかもしれませんね。

フルボスシャンプー ブライト&スリーク 全成分
水・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・PPG-2コカミド・ココイルグルタミン酸TEA・センブリエキス・リンゴ果実エキス・加水分解ヒアルロン酸・腐植土抽出物・BG・EDTA-2Na・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・エタノール・クエン酸・グリセリン・コハク酸・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ポリクオタニウム-10・ポリクオタニウム-7・ラウリン酸PEG-2・フェノキシエタノール・メチルパラベン・安息香酸Na・香料

 

最近では市販のシャンプーでもクオリティの高い商品が続々と発売されていますが、ドラッグストアにはまだまだ硫酸系シャンプーも現役で並んでいます。

当サイトでもおすすめの市販シャンプーを紹介しているので、近所で購入することができる質のいいシャンプーを探している人は是非参考にしてみてください。

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