正しいシャンプーの仕方とは?
※画像はイメージです
高機能なシャンプーを使っていても、洗い方が間違っていると効果は半減します。
髪はデリケートなため、「強く洗う=キレイになる」という間違った常識を今すぐリセットしましょう。
【1. 入念な「予洗い」がカギ】
シャンプーをつける前に、38℃程度のぬるま湯で約1〜2分かけて髪と頭皮をしっかりすすいでください。
これだけで汚れの7割は落ちるとも言われています。シャンプーの泡立ちが良くなり、使う量も減らせます。
【2. 髪ではなく「頭皮」を洗う】
シャンプーを手のひらで泡立ててから、指の腹を使って頭皮全体をマッサージするように優しく洗いましょう。
髪をゴシゴシと擦る必要はありません。毛穴の詰まりやすい生え際や耳の後ろは特に念入りに。
【3. 徹底的に「すすぎ」を】
シャンプーやトリートメントの成分が頭皮に残ると、ベタつきや頭皮トラブルの原因になります。
洗う時間と同じくらい時間をかけて、根元から毛先まで丁寧にすすいでください。
この「正しい洗い方」を習慣化するだけで、髪への摩擦ダメージが減り、髪本来のツヤとハリが戻ってきます。
今日から実践して、髪の土台を整えましょう。