キレイな髪を作るドライヤーのやり方

※画像はイメージです


「ドライヤーは髪を傷めるもの」と諦めていませんか?
正しい方法で行えば、ドライヤーの熱をトリートメント効果を定着させるチャンスに変えることができます。

乾燥やパサつきを改善する、正しいドライヤーのやり方をご紹介します。

【1. 予備知識:すぐに乾かさない!】
タオルドライで水分をしっかり吸い取った後、すぐに熱風を当てるのはNG。
まず、熱から髪を守るヒートプロテクト効果を持った、ヘアオイルなどを毛先中心に馴染ませましょう。

【2. 乾かす順番が重要】
ドライヤーは、髪の乾きにくい「根元」から始めます。
根元をしっかり乾かすことで、髪が立ち上がり、自然なボリュームが出ます。
次に中間、最後に熱に弱い「毛先」を乾かします。この順番を守ることで、毛先の乾燥を防げます。

【3. 仕上げの「冷風」でツヤをロック】
全体が乾いたら、必ず冷風に切り替えてください。
冷風を当てるとキューティクルが引き締まり、熱で定着した補修成分が閉じ込められます。これにより、光を反射するツヤが生まれます。

この一手間で、ドライヤーの時間が「ダメージ」ではなく「集中ケア」の時間に変わります。
ぜひ、今日から実践してみてください。